気をつけて

偽物は死亡する可能性も

危ない

個人輸入で特に気をつけなければいけないのは偽物の薬を飲んでしまう事です。海外から個人輸入して使用されることの多いED治療薬に関しては、日本新薬を含む4つの企業が合同で2016年に調査したものによると、ネットで入手したED治療薬の約4割が偽物品であったと言います。ちなみにタイから輸入した者のなんと5割は偽物でした。

国内であっても多くの偽物品が出回っており、薬を通販で購入するには大きなリスクが伴う事が必要です。偽物の薬に含まれた成分には、関係の無いビタミン剤や、発がん性のある物質などが含まれており、偽物の薬によって死亡したケースもあります。また、体に大きなが言わなくとも、かなり不衛生な環境で製造されている薬や、不良品だらけの商品も出回っています。

個人輸入される薬は、国による品質や有効性、安全性などの確認が行われていません。成分や効能、副作用などを偽装している可能性もあり、健康被害に繋がる危険性があります。また、品質の良い薬であっても、個人の判断で使用量や用途を決めて摂取してしまうと、健康被害に繋がることもあります。このように、個人輸入によって購入される医薬品には危険性が含まれています。

こういったリスクを減らすためにも、まずは購入する薬の情報を詳しくしらべること。医者に相談してみるのも一つの手かもしれません。また、特に大事な事は安心できるサイトを使う事。サイトによって、本物の薬を得られるのか、偽物の薬が届いてしまうのかが決まってしまいます。ネットの情報を全て鵜呑みにするのではなく、様々な情報をよく吟味して決める必要があります。

Copyright(c) 2018 海外の薬を通販で購入する際に絶対知っておきたいこと All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com